カーポートデッキ施工の技術力

私たちの会社は2012年で創業101周年となりました。 創業以来木材を有効利用した商品を開発しつづけています。

実績

大型デッキ

大阪此花区のユニバーサルスタジオジャパンのウッドデッキ

和歌山リゾート博覧会のウッドデッキ

国際花と緑の博覧会のウッドデッキ

大手建材メーカーへのOEM供給

日曜大工で作る組立のウッドデッキ

 

そしてガレージを利用したウッドデツキ

カーポートデッキの3大特長の詳細

Point1 合理的かつ安全性の高いスチールフレーム

限られたガレージスペースにおいては、できる限り障害を少なくすることによって、ストレスなく車の出し入れをおこないたいものです。 また、日常なかなか点検することが出来ない構造部分の腐朽や虫害は、カーポートデッキの場合には大惨事になりかねません。 小さい断面寸法で高い強度と耐久性を示すスチールフレームで、余裕あるガレージスペースの確保と高い安全性を両立することができるのです。
前面道路や現場状況により、柱をセットバックさせたオーバーハング構造や、間口を最大限に広げ縦列駐車に対応したゲート構造などスチールフレームならではの現場対応構造が可能となります。

Point2 ハイレベルでの安全性を実現した手摺carportdeck

高低差の大きいカーポートデッキでは、当然ながら手摺にも高い安全性が求められます。カーポートデッキの手摺柱は、デッキ本体のスチールフレームと一体型の支柱に木材をラッピングしたオリジナル構造です。木材の経年劣化による極端な強度の低下や、突然の手摺倒壊を防ぐ安全性に優れた構造でありながら、取り付け金物を見せないシンプルデザインを実現しています。また、柱、パネルともにウッドデッキ本体を解体することなく容易に取り替え可能で、将来の補修のことも考えられた設計となっております。

プライバシーの確保、風通し、眺望、安全性等、実用性を重視したデザインをご提案致します。

Point3  従来の問題点を解決した 吊り屋根構造

carportdeck

愛車を雨や紫外線、ウッドデッキからの落下物から守る天井部分は、耐久性の高いガルバリウム鋼板を使用した当社独自の吊り屋根方式を採用しております。将来屋根部材が劣化した場合でも、ウッドデッキを解体することなく下から交換できる、メンテナンス性に優れた構造です。
また、この階層構造により、ウッドデッキはスチールフレームと直接固定され、ウッドデッキの振動による鋼板屋根の耳障りな音鳴りを解消。
・床から屋根までの空間が確保でき、湿気の滞留を軽減。
・床下構造がカバーされ、すっきりとしたデザインを実現。
というようなメリットも実現できました。